カテゴリー: ★私のつぶやき

性格か障害か

私は普通の人とは違う思考や、努力しても改善できないことがいくつもある。

もし、私が発達障害だと確定し、それらを発達障害の特徴として考えてみたらどうだろう。
そしたら、少しでも生きやすくなるだろうか。
でも、この性質と長いこと付き合ってきたのに、いきなり変えることは難しい。

逆に、発達障害と確定しなかったらどうだろう。
そしたら、生きにくいままだろう。それは簡単に想像できる。

秤

全部は思い出せないが「普通の人とは違う思考、努力しても改善できないこと」を書いてみる。
(順不同)

特に強いものには◎をつけている。

◎子供の頃は私の中に神様がいた。考え方が歪んでいる。

これは説明が難しい。
要は、努力してもうまく行かない時は、「神様が罰を与えた」「いいことの後には悪いことが起きる」と思い込む癖がある。良くないことを無条件に受け入れるための理由だ。心を守るためだったのだろう。

◎自分が嫌い。

◎私は価値がない人間。

◎ギリギリにならないと動けない。
例1、昼食を作る時になって、やっと朝食の食器を洗う。
例2、夏休みの宿題はいつも夏休みの後半になって焦ってやっていた。

◎何と言ってもこれが一番大きな問題点!!記憶力がないこと。

子供の頃から学力や知能に遅れはないと思うけど、記憶力がなかった。これには苦労した。いくら努力してもなかなか実らなくて。それを誰も分かってくれなくて。
だから、大人になって受けた知能検査では“知識”だけ標準域より下回っていた。真面目に生きてきたのに悔しい。
自閉症やアスペルガーは記憶力がいい、というイメージがあり、記憶力がない私は「じゃあ違うね」と浅はかだった私。

◎自分に自信がない

・精神年齢が低いという感覚がある。大人になってからは5歳くらい下だと思っている。

・中学生や高校生の最終学年など、もう環境を変えて早くリセットしたいと思っていた。

・地域や人にあまり愛着を持たない。物には愛着がすごくある。

・物を捨てられない。

◎物を無くすとパニックになる。見つかるまで探す。

◎楽しみなはずのお出かけなのに、当日の朝は憂鬱になる。


◎ほぼ必ず待ち合わせは遅刻してしまう。遅刻しないようにするには、かなりの努力が必要だ。

・美人であれば幸せな結婚ができると思っている。

・しかし、お金持ちや子供が優秀だと、逆転勝利だと思っている。

・人生勝ち負けだと思っている。

◎愛されている、必要とされているという実感が持てない。

・そもそも自分が大嫌い。

◎常に周りを基準にしている。自分がない。

◎どうすれば人に好かれるのか分からない。

◎興味の幅が狭い。
記憶力がないことの理由の1つと思われる。

◎注意散漫。
記憶力がないことの理由の1つと思われる。
次々に手を出し、やるべきことが終わらない。

◎空気が読めない。
例1、自分の置かれた状況や、自分がするべきことが分からない。
例2、しらけるのが怖くて発言できない。

◎慣れない行事に強い不安を感じる。

◎運動が苦手。特に球技。

◎夜に強いが朝に弱い。

◎加減が分からない。


さて、これらを挙げてみたところでどうしましょう。

自分の取扱説明書を作り、自分で対処して行けばいいのだろうけど…。

実際はそんな簡単にはいかない。 
性格と思い込んでいたのだから。
ここまで作り上げてきたものを全否定することになってしまう。



これを書くことで激しく疲れた。
精神的な苦痛の中、睡眠時間を削って書いた。

思っていることを文字にすることは、今の私には合っていないと心底思った。

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
本当に元気を頂き感謝しきれません;;
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3 Comments

  1. やっぱり、この箇条書きを治療に変えれるのは、ホメオパシーですね。凄く、御自分を観察されてると思います。(私には、わかる筈もないんで、想像ですが・・・)

    人の性格は、妄想で出来てたりします。その妄想は、自分を本能で守るための手段です。外界とのバランスを保つためであって、埋め合わせでもあります。

    例えば、糖尿病を持った人だと、甘いものが無償に欲しくなりますね。あれは、尿から糖質が出て行ってしまってるからですよね。その不足した糖分を補おうとして、味覚に現れてるわけです。何かで補おうとしてるんです。そんなのが、全部集まって、「その人」という構成になってます。

    このリストを全部、線でつなげていくと、一つのテーマが現れてきます。それが、ホメオパシーでは、根本体質のレメディーという事になって、それがマッチすると治癒の方向へと向かいます。

    差し出がましいと思いながら、とても苦しんでらっしゃるようなんで、つい書いてしまいました。

    • 友芽(たまごんさんへ)

      たまごんさん、コメントありがとうございます。
      ご心配ありがとうございます。

      私はとにかくこの記事を書くことがつらかった!
      なぜなら、人に理解されるわけないと気づいてるし、愚痴を言う時間はもったいないと気づいてるからです。
      分かりにくいですが、つまり、書くスイッチが入らないということです。言いたいことが溢れていた時代は終わってしまったのです。

      書いたら書ききらなきゃという、得意の強迫観念で書き上げてみました!!

      あえて自閉症や注意欠陥にあてはめるように書いてみました。おもしろいくらいあてはまりましたね。
      でも、きっとあてはまらない部分も多いです。
      診断としてはグレーゾーンあたりかと思います。(と書いてみただけで、診断名にこだわりないです)

      工夫のしようはないことはないけど、そこまでの意欲が湧きませんね…。少しずつ実践してみますけど。

      最近当事者の本を読みました。その人は環境と才能に恵まれていました。まわりにどう思われているか気づかないことがプラスに働いてました。
      私は考えて悩んで努力して生きてきたから、ちょっとアホになるといいかもしれませんね(笑)

  2. やっぱり、何がストレスになるかというと、自分の事を肯定出来ない事なんじゃないかと思います。自分が嫌だとか、自分の思うようにならないとか、そういう事が重なると、擦り切れてしまうんじゃないでしょうかね。愚痴は、何かに反論したい、何かに同意できないという気持ちで、それをそういうもんだとか、半ば諦めになってしまうと、その出来事に対して対抗してないという事になってるんですよね。だから、今の私は、ストレスの部分で半減してるんだと思います。最近、あんまり怒るって事がないです。昔は、怒ってばかりでした。スーパーでは、会計の人の態度が悪いとか、アメリカはどうしてこうなんだ?!とか。ま、今かんがえると、自分がどうにかしたいという気持ちが優先してしまってて、どうでもいい事に精神力を費やしてたんだろうなと思います。今じゃ、スーパーの人の態度なんて、ちっとも気にならないです。なんか、それって敗者のような気もしますが、結局は、要らないことにストレスがかかってないんで、良い事になってると思います。

    私も、小さい頃から最近になるまで、自分の行動や言動に対して過剰に心配して、周りがどう思ってるのかと気にしていた時がありました。だから、友芽さんがそれによってストレスを感じるのが、わかります。今は、それが比較的に治まってきました。日本に居た時は、日本人に混じっている中で、同じであるべきだという感覚が強くあって、どうしても同じになれない自分が不快でした。アメリカにきたら、同じである筈がないんだから大丈夫と思いながらも、違和感がありました。やっぱり、環境はそこまで私の不快な感覚には影響してなくて、私自身が気にしないという感覚を持てる事が大きな変化だったのでした。実際には、アメリカ(特に私が住んでる所)じゃ、どんな格好でどんな性格であれ、そんなに気にして無いんです。気にしているのは、私だったのでした。

    でも、なかなか気にしなくなるようにとか、技とかいっても、そう簡単なものじゃなかったですね。ホメオパシーもそうだったんですが、宗教も関ってました。とにかく、自分を捨てることですね。自殺願望とか自暴自棄になった時に現れますが、あれって、無意識に自分を捨てたいという気持ちが現れたもんだなと思います。自分という妄想の中の人間が、自分を一番に苦しめているんです。なので、それが無くなれば、楽になれると知っているからだと思います。自分は、自分のためにあるというのではなく、自分は人の為に生きてるんだと思ったら、自分というものが無くなるから楽になるんじゃないかと思います。

    すいません。また長くなりました。気が向いた時で結構です。読んでみてください。

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