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  • 友芽 友芽 より:

    あーさん
    コメントありがとうございます^^
    甘え上手は初めて言われました!!
    なかなか未だに上手くいかないものです>< 良かったらまたお待ちしておりますね( ^_^)

  • あー より:

    友芽さんは甘え上手だからきっと上手くいきますよ。
    ご実家の方々もすごくいいひとそう!

  • なつまま より:

    はじめまして。
    記事をいくつか読ませていただきました。

    かなり前のこの記事ですが嘔吐恐怖症の方はいかがでしょうか?
    わたしも同じ心の病です。
    恐怖を感じただけで体の震えが止まりません。
    子供は7歳と2歳の2人です。

    毎日ノロになるのではとか、一日一日暮らすだけで精一杯です。

    発作が起きた時は死にたくなります。

    こんなわたしに何かアドバイスいただけると嬉しいです。

  • 杏子(きょうこ) より:

    すごく、共感します。
    私も夫も精神的にギリギリです。
    今、6歳になる子供(りん) の生まれてから今に至るまで、
    何度泣き、なんど落胆し、何度ノイローゼ状態になったことでしょう。
    まわりに話しても、誰もわかってくれず、育児はみんな大変なんだと、まるで私が怠け者かのように言われ、たった1人の我が子を可愛いと思えず今まできました

  • マルちゃん。 より:

    はじめまして。
    私も三人の子供のうち、二人の発達障害児を育てています。

    一人は12歳で高機能、もう一人は3歳で知的遅れのある自閉傾向児です。
    上の子の育児も大変で、苦しくて溜まらなかったですが、その子が小学校3年生になるころ、私自身の気持ちも楽に持てるようになった矢先に、三人目の子が出来まして、その子が現在、三歳児になります。

    正直、旦那が育児を手伝うようなこともなく(旦那はサービス業で、子供のいない平日が休みです)、近くに住む姑もウツ病(元、幼稚園教諭)ですし、他に頼れるところもないので、自分一人に押し付けられる育児は、もうコリゴリでした。
    三度目の帝王切開であることもあり、「産む」という判断も拒否しました。

    ですが、旦那の「今度こそ、俺が手伝うから!」「この子を産んだら、なんでもするから!」という、言葉にまたもや騙され、産まされました。

    出産し、退院した直後から、やはり旦那は「手伝う」こともなく、帝王切開で完全に塞ぎきっていいないお腹で私が毎日の沐浴をし、買い物などの家事もしていました。
    そんな生活の繰り返しでしたので、案の定、産後の回復も遅く、悪露も一か月経過しても完全に排出されなかったため、産後の一か月検診で麻酔もナシで掻き出され、ノタウチ回るような痛みがしたのを鮮明に覚えています。

    そのくらいからでしょうか・・・・すっかり塞ぎこむようになってしまいました。

    三人目の子が一歳半になるころ。
    異常なまでの癇癪と、情動行動、言葉の遅れへのストレスが日々重なり、最近では毎日「死ぬこと」ばかりを考えるようになってしまいました。「自分」が死ぬか、「この子」が死ぬか・・・。
    自閉症児を抱えた母親が、その子を手にかけてしまったニュースが、頭の中をグルグルと一日中まわっているような毎日でした。

    そんなとき、こちらのブログを見つけました。
    赤裸々に書かれた内容に、とんでもなく共感し、涙しました。
    そして、心に「水」を得たような気がしました。

    身近に同じような悩みを抱え、同じような心境の方がいないので、此処のブログを拝見させていただいて、良かったです。
    また、拝見させていただきますね。

  • lane より:

    はじめまして。
    06/18の記事「あの頃の私に読んで欲しい」の
    外出先での癇癪の様子とか、歩かないとか、我が子とそっくりで。
    しかも成長曲線の一番上なので、私も外出恐怖症になりました。
    そして私、いまだにママ友が一人もいません(苦笑)
    みんな「顔見知り」止まりです(^‐^;)
    友芽さんの過去のコメントも共感できるところが多いし、
    現在のお話がも私に希望を与えてくれています。
    ブログがあって本当によかったって思えます。
    再UPしてくださる旦那さまにも感謝です。

    • 友芽(laneさんへ) より:

      はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      2007年、息子が4歳の頃に書いた記事ですね!息子は現在10歳。いつの時代も悩みはあるけど、幼い頃よりもかわいいと思えるし、話していて楽しいです。息子に甘えてるし、支えてもらってるし。他人と比べなけりゃいいことばかりです。

      少しは希望を与えられたでしょうか?無理しすぎないようにしてくださいね!

  • みずたま より:

    はじめまして。ブログ読ませていただきました。まだほんの少しですけど。
    対人関係とか、息子さんのこととか、いろいろ共感できるところもありました。
    私も人付き合いが苦手なので。
    陰口とか噂話とかは、いうのも聞くのも勘弁して欲しいです。

    難しいですよね、いろいろ。

    またブログ読みに伺いますね!

    • 友芽(みずたまさんへ) より:

      みずたまさん、はじめまして(・∀・)
      コメントありがとうございます。

      過去の私がたくさん書いてたので、ボリュームのあるブログになってます。
      大きく分けて3つの時代の私がそれぞれ書いているので、別人格のような、「成長がないなこいつ」のような……
      最近は思いがまとめられず、あまり書いていません。
      加齢ですかね(ToT)
      モヤモヤします。

      えぇ、えぇ、難しいですいろいろと!

      よかったらまたお待ちしていますね!

      • みずたま より:

        はい、膨大な記事にびっくりしました!

        私にも育てにくい子が2人居ります。
        長男はアスペルガー傾向、次男は病気のお土産で軽度知的障害があります。
        小さな頃の息子さんの様子がうちの長男の小さな頃と重なります。少し違いますけど、似てます。
        そんな長男も中3、次男は小3になりました。
        育てにくいなりに手は離れて行くものですね。

        そこにかかれている友芽さんのそのときの気持ちもまた私の当時の気持ちに近く……その気持ちを正直に記してあるところがすごいなと思いました。
        私は自分の気持ちをうまく書けないので。

        昨日のコメントがあまり正直にかけていなかったので、失礼になるかと思い、書き直しに伺ったところ、既にお返事をいただいていて……ありがとうございました。

        連投失礼いたしました。
        またゆっくり伺いますね。

        • 友芽(みずたまさんへ) より:

          みずたまさん、こんにちは!再びコメントありがとうございます。

          お二人の子育て、お疲れ様です!中学生になると手が離れるんですね!(目キラキラ☆彡)

          最近通級に通いはじめたりして、親子で居心地のいい場所が見つかったのかもしれません。
          共感できる相手がいなくて、ただつらいばかりの日々ですが、これから親子で幸せになれたらいいなと思います。

          文章にするのは話すより難しいけど、文章にしたことで共感してもらえるとうれしいものですね!
          ありがとうございました!

          • みずたま より:

            こんにちは!久しぶりにブログ読みにきました。
            季節の変わり目で体調崩されていませんか?
            我が家は長男が気圧の変化に敏感ですぐ体調を崩すため、気が抜けない日々です。おまけに中3で進路関係でバタバタしています。
            小3の次男坊は来年度以降普通級か支援級のどちらの所属にすべきか悩んでいます。今は通級と取り出し学習で対応してますが、とにかくマイペースなため担任の先生に随分負担がかかっているようで……いろいろ悩ましいです。本人はどうしたいんだろう?

            なんだかとりとめがなくてすみません。
            また遊びに伺いますね。

  • 友芽(お名前の分からない方へ) より:

    初めまして(^^)コメントありがとうございます。

    私ね、幸せそうな人のブログだったら、芸能人のしか見れないかも。
    いや、ほとんど見ないですけど。
    私は趣味の世界に没頭できるような現実逃避系か、
    持病が多いので、持病に役立つブログは読みますね~

    読んでるブログで自分の深層心理が分かりそうですね!

  • はじめまして より:

    自分が不幸だと幸せそうなブログは綺麗事ブログに見えちゃいますよねー。
    不幸そうなブログみると共感のように感じますが、実際自分よりもっと不幸そうな人探してるんですよね。でも、自分は幸せそうな人を妬んで被害者つらくしてるブログ見ると一緒に落ちちゃうので、幸せそうな人のブログ見るのも好きです(^-^)/

  • 友芽(いしころさんへ) より:

    コメントありがとうございます。初めまして。
    お返事が遅くなってしまいすみません。

    泣いているとのこと、大丈夫ですか?
    ゴールの見えない暗いトンネルの中のような状態でしょうか。
    育児の後輩とのこと。子供はあり得ないくらい変化(成長)しますよ!
    と、過去の自分にも
    言ってやりたいです。

  • 友芽(たまごんさんへ) より:

    お返事が遅くなってすみませんでした。

    面倒な内容になってますが、ただつぶやいてるだけなので、さらりと流して下さいね。

    私は息子が発達障害と診断されなかったら、自分に発達障害の可能性があると気づかなかったと思います。そこまで知能が高くないから(苦笑)

    私はこのような難しい子育てをしていなかったら、不自由は感じつつ、普通に暮らしていたと信じて止みません。得るものより、失うものが圧倒的に多かったです。
    私なりに真面目に頑張って生きてきたから、今さら発達障害に気付いても遅いというか、今から変えるということは、過去を否定することになってしまうのですよね・・・
    結婚というタイミングで過去を捨てるようにして変えたのに、また過去を蘇らせなきゃいけないような感覚です。

  • いしころ より:

    泣きながら育児をし、泣きながらこちらのコラムを読んでいる、
    育児の後輩です
    いつか私も割り切れるのかも?という、小さな希望になりました

  • たまごん より:

    やっぱり、何がストレスになるかというと、自分の事を肯定出来ない事なんじゃないかと思います。自分が嫌だとか、自分の思うようにならないとか、そういう事が重なると、擦り切れてしまうんじゃないでしょうかね。愚痴は、何かに反論したい、何かに同意できないという気持ちで、それをそういうもんだとか、半ば諦めになってしまうと、その出来事に対して対抗してないという事になってるんですよね。だから、今の私は、ストレスの部分で半減してるんだと思います。最近、あんまり怒るって事がないです。昔は、怒ってばかりでした。スーパーでは、会計の人の態度が悪いとか、アメリカはどうしてこうなんだ?!とか。ま、今かんがえると、自分がどうにかしたいという気持ちが優先してしまってて、どうでもいい事に精神力を費やしてたんだろうなと思います。今じゃ、スーパーの人の態度なんて、ちっとも気にならないです。なんか、それって敗者のような気もしますが、結局は、要らないことにストレスがかかってないんで、良い事になってると思います。

    私も、小さい頃から最近になるまで、自分の行動や言動に対して過剰に心配して、周りがどう思ってるのかと気にしていた時がありました。だから、友芽さんがそれによってストレスを感じるのが、わかります。今は、それが比較的に治まってきました。日本に居た時は、日本人に混じっている中で、同じであるべきだという感覚が強くあって、どうしても同じになれない自分が不快でした。アメリカにきたら、同じである筈がないんだから大丈夫と思いながらも、違和感がありました。やっぱり、環境はそこまで私の不快な感覚には影響してなくて、私自身が気にしないという感覚を持てる事が大きな変化だったのでした。実際には、アメリカ(特に私が住んでる所)じゃ、どんな格好でどんな性格であれ、そんなに気にして無いんです。気にしているのは、私だったのでした。

    でも、なかなか気にしなくなるようにとか、技とかいっても、そう簡単なものじゃなかったですね。ホメオパシーもそうだったんですが、宗教も関ってました。とにかく、自分を捨てることですね。自殺願望とか自暴自棄になった時に現れますが、あれって、無意識に自分を捨てたいという気持ちが現れたもんだなと思います。自分という妄想の中の人間が、自分を一番に苦しめているんです。なので、それが無くなれば、楽になれると知っているからだと思います。自分は、自分のためにあるというのではなく、自分は人の為に生きてるんだと思ったら、自分というものが無くなるから楽になるんじゃないかと思います。

    すいません。また長くなりました。気が向いた時で結構です。読んでみてください。

  • たまごん より:

    自閉症の子を育てるのって、周りに感化されない事を強いられますね。周りの健常児や、周りの自閉症児さえも気にしていると、余計に辛くなったりします。自分と自分の子供を見つめて、どうやってこの状況を乗り越えられるのかを、それぞれに考えないといけなくなります。自分がこんなに苦労してるのに、他の健常児を持つ親は、何もせずに楽に暮らせているとか思ったりします。でも、実際にそれが他には、見えてないだけかもしれません。子供だけが、人生じゃなく、他の環境や、将来、過去も全て含めてじゃないと、比較は出来ないのかもしれません。人の不幸を喜ぶわけじゃないんですが、実際に人と比べるのは、難しいんだろうと思います。

    自閉症児との生活を10年以上続けてきた今と、それが始まったばかりの時は、凄く違ってる気がします。でも、結局は、あの頃の延長であって、これからもそれが続きます。そうだとするならば、自分が変わるしかないんだなと思います。でも、考えれば、子供を産む前は、自分の事に自信がなくて、好きになれない人間だったんで、変わるって事に何をためらっているのか、不思議になります。好きになれない自分ならば、何も拘って、それを守る必要もないんだと思いました。もし、自分の子が自閉症じゃなかったら、何も抵抗無く、過ごしていたのか?!というと、多分そうじゃなかったと思います。何かの劣等感が多分、存在してたんじゃないかと思います。難しいですね。

  • たまごん より:

    やっぱり、この箇条書きを治療に変えれるのは、ホメオパシーですね。凄く、御自分を観察されてると思います。(私には、わかる筈もないんで、想像ですが・・・)

    人の性格は、妄想で出来てたりします。その妄想は、自分を本能で守るための手段です。外界とのバランスを保つためであって、埋め合わせでもあります。

    例えば、糖尿病を持った人だと、甘いものが無償に欲しくなりますね。あれは、尿から糖質が出て行ってしまってるからですよね。その不足した糖分を補おうとして、味覚に現れてるわけです。何かで補おうとしてるんです。そんなのが、全部集まって、「その人」という構成になってます。

    このリストを全部、線でつなげていくと、一つのテーマが現れてきます。それが、ホメオパシーでは、根本体質のレメディーという事になって、それがマッチすると治癒の方向へと向かいます。

    差し出がましいと思いながら、とても苦しんでらっしゃるようなんで、つい書いてしまいました。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      たまごんさん、コメントありがとうございます。
      ご心配ありがとうございます。

      私はとにかくこの記事を書くことがつらかった!
      なぜなら、人に理解されるわけないと気づいてるし、愚痴を言う時間はもったいないと気づいてるからです。
      分かりにくいですが、つまり、書くスイッチが入らないということです。言いたいことが溢れていた時代は終わってしまったのです。

      書いたら書ききらなきゃという、得意の強迫観念で書き上げてみました!!

      あえて自閉症や注意欠陥にあてはめるように書いてみました。おもしろいくらいあてはまりましたね。
      でも、きっとあてはまらない部分も多いです。
      診断としてはグレーゾーンあたりかと思います。(と書いてみただけで、診断名にこだわりないです)

      工夫のしようはないことはないけど、そこまでの意欲が湧きませんね…。少しずつ実践してみますけど。

      最近当事者の本を読みました。その人は環境と才能に恵まれていました。まわりにどう思われているか気づかないことがプラスに働いてました。
      私は考えて悩んで努力して生きてきたから、ちょっとアホになるといいかもしれませんね(笑)

  • たまごん より:

    友芽さんが息子さんを諦めなかった様子が伝わってきます。
    私も、自閉症を受け入れるのは、かなり困難で今でも完全に受け入れて、受け入れたいと思ってるわけじゃないです。でも、当事、診断を受けた頃は、明らかにそうでした。受け入れたくないと思ってました。あの頃に比べるなら、今は息子と息子の診断名を受け入れられてます。その分、自分への重みが軽くなった感じです。

    ホメオパシーで治療してるのは、受け入れるけれど、諦めたわけじゃないからです。治療してる中で、ずっと継続はしてないにせよ、本来の息子の姿が見えて、その息子を助け出したいと思うんです。息子は、勉強なんかは、出来てるみたいですが、それだけが息子にとって幸せだとは、思えないんで、生きてて幸せだと思うようになって欲しいと願ってます。

    友芽さんが、息子博士と表現されている部分で、「ああ、息子さんの事をよく観察されてたんだな・・・」と思いました。どんな事でも目を背けずに、それが息子さんだと認める事は、簡単なようで難しいですよね。かなり、ストレスもかかります。私も、息子がプリスクール(保育園)に行ってる時も、シャドーで付き添ってて、凄く疲れました。打ちのめされた気分でした。

    >息子は蓄えたものがあったから、自尊心を失わず、明るく、興味の幅が広いのだと思います(私は欠落している部分です)。

    実は、私も欠落してます。子供の頃からです。なので、息子には、それらを伸ばして欲しいと思ったのでした。

    >私は保育園でも小学校でも先生方とよく話してました。

    私の場合は、自閉症と診断されて最初の方では、先生や他の人達の言葉を耳に入れようとしてなかったです。自分で本を読んで、自分で勝ってに暴走してた感じでした。医者を医者とも思わず、医者に自分の意見を押し付けてたこともありました。
    小学校に入って、自分の手の届かないところに息子が置かれるようになって、それから少しずつ話が聞けるようになってきました。少しだけ、子離れした瞬間でしたよ。それからは、先生の話を真剣に聞くようになって、共同作業のような事が出来るようになってきました。今では、先生に感謝してます。

    考えたら、息子がわがままな私を引っ張った所がありますね~(笑)

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      こんにちは(^_^)
      コメントありがとうございます。

      私は子供の頃からまわりを基準に生きてきたところがあります。“自分”がないからですね。
      だからでしょうか、意思が揺れやすいです。
      私は比較的早く結婚し、男の子が欲しいと思って息子を授かり、まぁまぁ順調でした。
      正直、やはり人よりいい思いをしたいです。
      人生であまり経験したことのなかった優越感がちょっとありました。
      息子のトラブルやら困り点やらを解決し、ちょっと客観的見ると息子の成長が見えます。
      ちょっと落ち着いた気持ちになると、視野が広くなったような感覚になり、まわりが見えてきます。すると、不妊症だった知人たちが、私が育児に苦労してる間に順調に複数の子供を産んでるんです。健常な子を。
      年賀状の妊娠、出産の報告が複雑です。私の幸せを乱さないでと思ってしまうこともあります。
      でも、親友の娘ちゃんたちが息子と楽しそうに遊んでくれるとうれしいです、とても。

      息子は小学校入学早々私から離れられなくて教室に付き添ってました。二次障害になるまでは息子の成長以上のものを求めてました。かなりスパルタでした。もし、息子が二次障害にならなかったら、私は変わることができなかったです。頭で分かっていたことを実感することができました。
      先生方には感謝してもしきれないくらいです。

      が、最近、周囲が
      “無条件に子供の味方です”な雰囲気が嫌だなぁと思います。私の味方って、いつの時代もいなかったぞ…なんだか納得いかないかも〜
      まぁ、ありがたいことなんですけどもね。

  • たまごん より:

    私も、息子の過去を振り返ると、大変だったなと思います。

    >それが、今は普通級ですものね。あの頃読んで嫉んでたお子さんより手がかからないかもしれない……

    スゴイ進歩だと思います。医者から、治らないと言われる段階で、ここまで変わるとは考えられないですもんね。こういう例もあるって事を、ブログを通じて、旦那さんも伝えてあげたいと思われてるんですね。実際、小さい頃のブログは、よく見るけど、大きくなってからは見ませんもんね。

    私は、小さい頃の息子のブログを書いてたけど、途中で削除しましたからね。あんまり、辛くなって。 ブログ自殺みたいで、その頃の自分を抹消してしまいたかったような感じでした。そして、新たなブログを作って、また生まれ変わるような・・・(笑)

    友芽さんは、何か息子さんの改善に向けて役に立った事ってありましたか? セラピーとか、自己流とか? 

    >私が幼い息子を育ててる時、先輩ママのブログを読んでました。読むたびに嫉んでました。「プールに入れるなんていいじゃない」とか。全く参考にならないし、おもしろくなかったです。

    すいません。前後するんですが、この先輩ママさんのブログと息子さんのキャラクターが、大きく違ってたんでしょうね。ある自閉症の子には、出来てる部分が、違う子では出来なくて、反対の場合もあって、、、と、得意じゃない分野がそれぞれにあるんですよね。私も、自閉症の集まってるグループ(例えば、このブログ村)でも、なかなか自分の息子との共通するブログというのは無くて、違うな~と思いながら読んだりしますが、「自閉症」という名前が単に同じで、実際には別の問題を抱えているんだろうなと思います。

    ホメオパシーでは、レメディーの名前が病名の代わりとして呼ばれていて、例えばベラドンナの患者とかシリカの患者という風になります。自閉症の患者という名前は、あんまり重要じゃないんです。なので、もしこの自閉症のグループの中のブログで、自分の息子と同じようなキャラクターの子がいたら、同じレメディーか、もしくはそれに近いレメディーの子なのかもしれないという事になるんです。

    友芽さんが、ご自身の事で、2面性を持っていると書いてあった部分は、私も持っていて、何か自分のキャラクターを書いてあるみたいな感じでした。なので、もしかすると友芽さんと私では、似たようなレメディーなのかもしれないなと思いました。でも、実際には、たくさんの症状と照らし合わせて判明するので、わからないんですけどね。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      いつもお世話になっております(^^ゞ

      息子のキャラクターがいつ確定するのか分からないけど、まさかこのように育つとは思いもせず。
      知っていたらこんなに苦労しなかったでしょうに。

      育てにくかったことは良かったとは思えません。例えば、予定外の一人っ子になってしまったこと。(決して一人っ子を否定してるのではありません。選択一人っ子は“アリ”だと思います)

      でも、息子が育てにくかったからこそ、私たち家族が息子にたくさんのものをあげることができました。
      ほかのママの何倍も抱っこしたし、考えたし、悩んだし、優しくしたし、褒めたし、聞き入れたし、気持ちを汲み取ったし、添い寝したし…
      息子は蓄えたものがあったから、自尊心を失わず、明るく、興味の幅が広いのだと思います(私は欠落している部分です)。

      私がいつも疲れて家事がちゃんとできないから、息子は家事を覚え、それが自信になっています。

      療育やら親の会やらいろいろ調べたけど合うものも信じるものもなく、無所属なまま障害児枠で保育園へ。息子は保育園で劇的に成長しましたね。
      私は保育園でも小学校でも先生方とよく話してました。

      息子が5年生になり、人間らしくなり、私と似てきたんですよね。
      息子を肯定すると、過去の私も肯定しなければならない。それはここまでの生き方を否定することになり…(この続きは長くなりそうなので記事にします)

      入園まではとにかく息子博士になり、こだわりを鎮めるだけで精一杯。
      入園後は保育園や学校とよく話し合いました。
      今年度から通級が始まったので、親子で始めての自分らしい居場所になるといいなと思います!

  • たまごん より:

    私も、お金が全てです。いっしっし^^ 冗談です。(笑)

    私も、なんとなくありますね。まだまだ自閉症の世界とは、切りたくても切り離せないところで、小さいお子さんを持ってる自閉症の子のお母さん達は、昔の私みたいに悩んでるだろうな・・・なんて思いますね。

    小さい子供さんを持ってるお母さんは、受容の面で苦労されてるんじゃないかと思います。自分の子が自閉症である事を認める段階で、まずは苦労されるから、他の人、特に大きな自閉症の子供さんのブログを見るのが、少し怖いんじゃないかと思います。

    もし、何か自閉症が治るミラクルな薬が世に出てくれば、普通の人たち(特に、診断を受けたばかりの親御さん達)は、すぐにそれに飛びつくと思います。でも、自閉症を受け入れた人達だと、それがあったとしても、すぐに飛びつかないと思うんです。今まで、いっしょにがんばった事や、自閉症が意味があるもんだったと思うと、なかなかすぐに飛びつけないんじゃないかと思うんです。(私だけかもしれないけど・・・)

    自閉症を受け入れるイコール、我が子を受け入れるというような事で、しいては自分を受け入れる事でもあります。それが、ミラクルな薬で、解決できるようには思えないんですよね。自閉症の不思議なところは、親子と先祖から伝わってきた動態が全て繋がってるってとこです。

    昨日、レストランで小さいお子さんが、自分で手を洗って、ちゃんと席に自分で戻ってきて、その間お母さんは別の人と楽しくおしゃべりしてて、そんな何気ない光景を見て、驚きました。もう、妬みとか無くなってるんですが、自分がどんな世界に生きてきたのか思い返して、微笑みました(というか、笑えました←壊れてる?^^:)。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      こんにちは(-.-)(ケータイ絵文字って使えてるのかな)
      コメントありがとうございます。

      私は未だに自閉症を受け入れたとは言えませんよ。自閉症に対して前向きな人に拒絶してしまいます。私は今でも息子が自閉症じゃなくなることを願い、自閉症を憎んでいます。

      私はただ、あの頃あんなに大変だった、本当に地獄のような育児だったけど、100倍くらい今のほうがいいですよと知らせたかっただけです。私、単純だから。

      私が幼い息子を育ててる時、先輩ママのブログを読んでました。読むたびに嫉んでました。「プールに入れるなんていいじゃない」とか。全く参考にならないし、おもしろくなかったです。息子は当時病院も役所も何もかも入れず、入ったら泣いてのけぞってましたから。
      それが、今は普通級ですものね。あの頃読んで嫉んでたお子さんより手がかからないかもしれない……

      だから、過去と現在を載せたサイトはもっと需要があると思ったんですよね。まぁ、旦那が勝手に過去の私の捨てた記事をアップしてるわけですが。今は書く気ゼロに近いです。書かないほうが安定すると知ってるので。

      私は親子で絵本を見て微笑ましい会話をしたかったです。耳鼻科の待合室でよく見る光景です。

  • たまごん より:

    ガラケーとは、ガラパゴス携帯と意味なんですね。ググッて見ました。日本に言ったら、使ってみたい言葉です。もう、10年以上も日本に行って無いんで、浦島太郎かも(死後?浦島さん?)

    私は、薬を一度も使ったことが無いです。父が躁鬱で、何年も使ってて、断薬した時が怖かったんで。 昔だから、今は違ってるかもしれないですけど。私自身では、代替医療でやってました。なかなか、実りがありませんでしたけどね。今は、セラピー犬(かなり、振り回されてますが)とホメオパシーで、やってます。

    >基本的にもう消えてしまいたいと思っています。自分なりに消えたいタイミングが確定しています。

    私は、消える感覚がありましたよ。なんというか、身体から離脱するような・・・それを、息子が見抜いていて、「ママ、いる?」と尋ねたりしてました。

    一人でライブに行けるって、アクティブですね。私は、一人になったら、家でゴロゴロしてしまいます。まるで、死んだように動かない感じで、「ああ、一人になるんじゃなかった・・・」と思うんですが、また主人や息子が帰ってくると、「ああ、一人になりたい・・・」と思うのでした。

    >ことわざ100個を意味ごと記憶していました

    ほんと、自閉っ子の脳は、スゴイですよね。でも、彼らにしたら、別の分野が不得意で、無理!っていうのがあるから、凸凹なんですよね。私も記憶力悪くて、自分の携帯の電話番号を覚えるのに、何年もかかりました。引っ越したくない理由は、また新しく、色々と覚えなきゃいけない事です。

    >では私は何ができるのかと言ったら分かりません。

    私も、何が出来るのかわかりません。ただ、主婦をやって息子が成長していくのを見届けるのか、それとも他に何か見つけられるのか。今は、自分の健康が立ち直って無いから、ほとんど何もできないですが、何かやりたい事が見つかって、それに向かって目標なんかを見つけると、また違ってくるのかもしれないなと思ったりもします。自分が何をしたいのかは、自分という人間がわからないと見つけられないのかもしれないですね。

    >地図をくるくる回しますよ!(共感してくれるかも?)

    全く、共感です。ついでに、私自身までくるくる回ってます。
    私は、曲がり角を曲がったが最後、そこから異空間へと迷い込んだような感じになってしまいます。あああああああああ!!!!とパニくります。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      たまごんさん、こんにちは♪

      私は二面性を自覚してるけど、その一面は「こんなゴミのような私なんて生きてる価値がない」と思うのですが、もう一面は案外ちゃんと趣味があります。いいことについてはあまりここには書かないつもりですが…趣味で人と交流したり、人に褒められたり、ライヴに行ったり。人に褒められても全く特技とは思っていません。上には上がいるので。それに、私は記憶力のほうが欲しかったです。

      息子は多趣味ですねー。かわいそうなことに運動神経の低さも、不注意も甚だしいので、外で友達と遊ぶことは苦手です。ゲームおたくではないけど、ゲームなら幅広くこなせます。マンガもおたくではないけど、びっくりするくらい幅広く読めます。だからと言って友達ができるわけでもないですけどね。

      私は主にライヴで慣れない土地に行くのですが、迷子になった自分を楽しめます。対人ストレスが大きいから、一人行動のストレスは小さいです。

      息子は得意である社会の成績と、苦手な算数の成績がたいして変わらず。なんなんでしょうねー。

  • たまごん より:

    >たまごんさんはとても頭がよろしいと感じます。分析されてますよね。

    いえいえ、そんな事ないです。高卒で、おちこぼれでしたんで(^^:)
    学生の頃は、ずっと授業を受けるのが、辛かったのでした。やっぱり、あの頃から自閉かADHDとかの傾向があったんでしょうね。グループ活動も苦手でしたし・・・
    学校が、苦で仕方なかったのでした。

    >私はそんな考える力がなくって。
    とくに最近は。(´ω`)‥

    それについて、何か診断とかされたんですか?例えば、慢性疲労症候群とか・・・
    私も、そんな時期がありましたよ。ってか、今もありますけどね。ホメオパシーがうまく行ってる最中は、元気になってます。私は、アドレナリンが擦り切れた状態みたいに、もうアドレナリンが出てないような感じでした。驚くべきものでも、驚かなくなってました。

    >一般的には自閉症の人は記憶力が良いイメージがありますが、たまごんさん親子はいかがですか?

    息子は、記憶力がいいですね。ちょうど、学校での発達検査があったんですが、かなり凸凹が目立ってました。ある範囲(問題を解決する能力)では、18歳くらいの能力があったり、社交面では普通の子よりもグーンと劣ってたりします。場面が切り替わって、展開してる物語が弱い分野ですね。ほんと信じられない凸凹さだったりします。音楽が得意で、絶対音感があるみたいです。でも幼稚園の時は、音楽のクラスに全く参加できてませんでした。

    私は、興味があるものに対しては、かなり記憶がはっきりしてますね。でも、これもホメオパシーでの治療が順調だと、記憶が蘇るようなところがあります。うまく行ってないと、夕飯作ってる時に、何かの材料を出そうと冷蔵庫を開けて、開けた瞬間に忘れてます。方向オンチで、アメリカの車社会では、致命的です。言語にも支障が出るのが、度々ありますね。

    私も乗り物酔いが酷かったんですが、これもホメオパシーの治療によりますね。子供の頃は、そんなに無かったんですが、20代くらいから段々と酷くなってました。随分、長い間ありましたよ。息子は、よく自閉っ子に見られる目が回らないタイプの子でしたんで、乗り物酔いは無かったみたいでした。クルクル回っても、全く目が回ってなかったです。痛みも感じてなくて、頭をガーンとぶつけても、泣きもしなかったんですよ。でも、痛みがわかるようになってきて、色々な感覚の問題に悩まされるようにもなってきたんですけどね。今は、光、音、味、臭いなど過敏すぎるほどになって、逆に耐え難い状態になってたみたいですね。

    息子さん、楽しんできてくれるといいですね!

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。いつもガラケーから来ています。パソコンと人格を分けてるかも…パソコンは現実逃避用ですね。ガラケーからレスするのは結構大変なのにね。変なこだわりです。

      私の現在の症状は転院先のメンタルの先生が薬の調整をしながら診断を下すと思います。うつ病か、心の薬の副作用か、今それを見ているところです。薬を減らしてみて、体調が良くならなかったらうつ病という診断になるのかな。

      アドレナリン。何年出ていないかしら。いや、現実逃避した時に出てるかも。一人でライヴ行ったり、結構アクティブなところもあるんです。
      現実と現実逃避、本音も2パターン。自分が分からなくなります。基本的にもう消えてしまいたいと思っています。自分なりに消えたいタイミングが確定しています。

      私は記憶力が極端に低いので(本当にかわいそうと思います我ながら)、私からしたら息子は天才と思います。ことわざ100個を意味ごと記憶していました。私は息子より記憶力が劣るけど、息子も私も知能に遅れはないんですよね。では私は何ができるのかと言ったら分かりません。私が息子よりできること……記憶力以外ほとんどですかね。ざっくり言うと動作です。私は適性検査の成績がいいタイプでした。今はとりえゼロ!

      私は方向音痴です。地図をくるくる回しますよ!(共感してくれるかも?)
      ついでにいうと音感もない、運動神経もないです!!

  • たまごん より:

    こんにちは、^^

    私も、自閉傾向があると思います。診断を受けた事がないんで、どうなのか疑問ですが、恐らく80%あると思います。昔から変わってる性格と自他ともに認められましたんで。。。
    私が、診断を受けに精神科に行かなかった理由には、あんまり診断名に対して重要さを見出せないというのがありました。
    私が、ホメオパシーに拘っているのは、ホメオパシーは一つ一つの症状を治すという考えが無く、その人を治すという理念に成り立っているからでした。
    例えば、息子さんが車酔いが激しいというのは、一つの症状で多分、他にも色んな症状があると思うんですよね。全部上げると、かなりな数になると思います。それって、それぞれが一つ一つで独立してるんじゃなく、全部が繋がってるんですよね。それは、どんな形で繋がってるかというと、その人の感受性に成り立っているんです。
    「乗り物酔い」と言っても、人によっては、その有り方も違っていて、お腹が痛くなったりだとか、吐き気がすぐにあったりとか、窓を開けていた時だったら大丈夫だったとか・・・
    感情のあり方についても、同じ出来事について、人によって違った影響を受けたりします。それは、やっぱり人それぞれに感受性が違ってるからなんですよね。
    トラウマを克服するのって、凄く難しかったりします。生物学的とかになると、脳の働きとかいう事になるんでしょうが、その感性を変えるのは、なかなか簡単じゃないですね。
    こんな風に、偉そうに書いてますが、まだまだ自分の病気さえ治ったわけじゃないんで、人に薦められる自信もないんですが、私も色々と模索してきて、同じように通った道だったので、また書いてしまいました。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      こんにちは!いつもありがとうございます(^^)

      たまごんさんはとても頭がよろしいと感じます。分析されてますよね。
      私はそんな考える力がなくって。
      とくに最近は。(´ω`)‥

      一般的には自閉症の人は記憶力が良いイメージがありますが、たまごんさん親子はいかがですか?
      息子は気が向けば記憶スイッチが入りますが、いいのか悪いのか、“記憶力のいい普通の人”という範囲かな。覚える気もなしに、好きなことは覚えられちゃう。でも、漢字テストはいつもいまいち。忘れるのが得意です。
      私は残念なことに、知能検査の“知識”だけ標準以下なんですよ!歴代首相5人言えなかったから(笑)興味がないことはもちろん、あることも忘れちゃいます。(息子とは違う発達障害があるのかも。息子より興味の幅が狭いし)
      私にも自覚のない得意分野があるらしく、トータルだと息子と同じくらいの知能指数です。

      乗り物酔いについて。
      旦那の酔い方は純粋に三はん器官、私の酔い方は自律神経の気がします。旦那は大人になるにつれ落ち着き、私は悪化していきました。息子は旦那に似たようです。

      近々息子はバスで宿泊学習に行きます。「楽しみ!」と言う息子なので、私は息子が楽しく行けるためのお手伝いと応援を頑張りたいと思います。

  • たまごん より:

    なんだか、長々と書き込みをして、それに土足で心に踏み入ってしまって申し訳ないと共に、共感する事がたくさんで、ついつい書いてしまいます。
    私も鬱を経験した人間ですんで、全部とは言わなくても、友芽さんが仰ってる意味がよく解ります。私も、凄く真面目な性格なんだと思います。(実際のところ、自閉っ子を持ってる親御さんは、結構そうなんじゃないかと・・・) 自分で、何かを背負ってしまうというか、責任感が強いんだけど、その重圧に圧倒されてしまう。逃げ出したい時は、今まで何回もありましたよ。
    私も、いつも息子とシンクロしてしまってて、息子がうまく行ってないと、自分がうまく行ってはいけない気がして、ずっと自分に圧力をかけてたような感じだったのでした。母親って、特にそうだと思います。自分がボロボロになるまで、子供の事を助けたくなるような。
    でも、これは子供と母親は、繋がってるんだと思います。子供も幸せそうな、お母さんを見るのが嬉しいんですよ、きっと。私は、子供の頃にそうでした。辛そうな母を見てた時は、自分も辛くなってました。母親と子供は、へその緒で繋がれてて、それが自閉っ子になると、なかなか切れてない感じがします。ほんとに、「自己中に生きるぜ!」というくらいに、思い切ってその繋がった何かを断ち切るのも、大切ですね。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      こんにちは!
      そうそう。私たちは真面目ですね。
      ネットだと誤解されやすく、昔は叩かれたこともあります。真面目な私たちは、真面目じゃない発言をしているくらいで調度いいくらいですね。

      私は虐待してるとか、警察が既に動いてるとか、どう見てもありえないこともネットで書かれました。実際はほかのママの数倍優しかったと思ってますよ〜
      文章だけだとうまく伝わりませんね。

      子役の春風ちゃんはとってもしっかりしています。
      相談する番組の解答者席で話してたのですが、親も好きなことをして充実しているほうが子供も幸せと言っていたような。すみません、ちょっとあいまいで。

      私は息子に留守番をさせ(もちらん旦那のいる日)、ショッピングしたり、カフェに行くのが一番の癒しです。

  • たまごん より:

    そうだったんですね。私も、息子が小学校の2年生くらいの時からリウマチを発症しました。息子のバイオメディカル(サプリとか使っての治療)で自分も同じくやってたのが原因だったんですが、その前から鬱があって、色んな事が困難になってました。リウマチは、その後4から5年くらい続きました。でも、ホメオパシーで治療したので、鬱もリウマチもかなり改善されました。
    世の中には、たくさんの人が慢性の病気に罹ってしまって、普通の医者からは、症状を抑えることは出来ても、治癒は出来ないと言われてると思います。私の父も、鬱が酷くて、薬に頼ってたんで、よくわかります。西洋医学では、限界があるんですよね。ホメオパシーとか、代替医療になると資金が無い分、世の中に宣伝できる威力がないんで、それが世間では知られてないだけなんです。
    どうか、諦めずに「幸せ」を実感できるようになってください。
    それが、解った時、それまでの人生がどんなに大変だったのかを知ると思いますよ。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      いつもコメントありがとうございます(^_^)

      幸せになることを諦めてるというか、幸せになりたいと思えないです。
      息子が成長したところで、私は生きてる意味を終えるのではないかと思っています。
      幸せになる資格なんてない、価値のない人間なんですよ。
      幸せになろうとするほうが苦しいので避けたいです。とりあえず今は。

      私は今何かを発信したいという気持ちはあまりありません(このブログは旦那が旦那の意思で主に私の過去の記事を更新しています)。それより、趣味とか好きなことに浸っているほうが少しは幸せに近いです。自分も息子も自閉圏内ということをできるだけ忘れていたいです。実際は息子のことを一番に考えてるけど、「自己中に生きるぜ!」と言ってるくらいのほうが調度いい。そんなくそ真面目なワタクシです。

  • たまごん より:

    最近、なんとなく読ませて頂いてます。何回もアクセスしてると思います。

    >一人っ子ということ以外はきっと似ていないと思いますよ!

    ほんと、全く似てるなんて、あり得ないですよね。でも、なんとなくトーン(音)が似てるように思えました。波長とでもいうんでしょうか・・・

    >私のほうが問題点が多くなっている気がします。

    私も子供のために、がんばらないとと思って、昔はかなりがんばってたんですが、最近は病気したりでがんばれなくなりました。でも、今思えば、私一人ががんばった所で、息子の行動は治らなかっただろうと思います。なので、もっとゆっくりしたペースでも良かったんじゃないかと思いますね。

    自閉症の子は、凸凹の感受性があって、それによって秀でている部分や人より遅れている面があって、それが普通の人になるともっと平坦なものになってるんだと思います。なので、成長に従って、平坦になってるのは喜ぶべきものじゃないでしょうか?普通を喜べるのって、過去の問題行動(凸凹)があればこそですね。

    昔は、毎日が嵐のようでしたが、今はそれがゆっくりしたものに変わって、昔を懐かしんでらっしゃるんですね。今度は、友芽さんご自身が元気になる番ですね。^^

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      私が元気になる番…優しいお言葉をありがとうございます。

      私は心の病だけでなく、体もボロボロになってしまいました。
      育児が少し落ち着いた息子が年長の時に一気病気がやってきました。

      心のほうも“極度の不安”よりも“うつ状態”が強くなりました。あまりに不安が強い育児だったから、うつ状態になっている今はのんびりしています。病状と人格のせいでなかなか「幸せ」と実感できないのですけどね…

  • 未悠 より:

    初めまして。以前からしばしば拝見させていただいてます。
    この記事、ものすごく今の私と同じ状況で、どうしてもコメントしたくなりました。
    そうなんですよね。理想なら誰にでも言える。
    子供たちが家にいると、家事さえもままならない…。
    この状況、本当に理解してもらいにくいですよね。
    私も最近、余裕がなさすぎて、思い詰めてしまうことが多いです。
    こんな私が子供たちを育てて、子供たちは大丈夫なんだろうか…と思う毎日です。

    またお邪魔させていただきますね。

    • 友芽(未悠さんへ) より:

      初めまして。コメントありがとうございます♪

      子供は毎年毎年心も体もどんどん成長していきますね。うちは、私が抱えていた息子の問題を、息子自身が抱えるようになりました。私はいつでもそばで支えます。

      息子が二次障害を発症した時はつらくて気が狂いそうになりました。
      でもそれがなかったら、息子と家族のスタイルができあがらなかったと思います。

      まわりは理想を言うし、教えるけど、親だって子供と一緒に成長(変化)していければいいと思うんですよね。

      私は弱いところも悪いところも息子に見せてますよー。休日の朝食は息子に作らせると決め、何時になろうと絶対に私は作りません 笑。おかげで息子は料理に自信がついたようです。

  • たまごん より:

    息子さんと年が近いですね。私の息子は、12歳で6年生です。ほんとに、色々ありました。
    息子も普通級に幼稚園くらいから通うようになったんですけど、それでも色々と問題がありました。あの頃に比べると、コミュニケーションや社交性なんか改善しました。

    私も、息子をみんなで育てていたように思います。決して、自分だけの力だけじゃなかったんだなと・・・息子も自閉症という大きな問題を持ちながら、今までよくがんばったなと思います。

    なんだか、境遇が似てますね。私は、アメリカに住んでますが、境遇が似てることに驚きます。

    私のブログにホメオパシーの事を少し書いています。日本では、プラクティカルという手法がよく出回ってますが、私はそれと違ってクラシカルという手法で家族、皆お世話になってます。私が思うには、鬱とか自閉症とか、心身ともに慢性的な病気にかかっている場合、こういう「気」の領域まで治療できる方法が適してるように思えます。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      アメリカからのアクセスはたまごんさんだったのですね!いつも遠いとこからありがとうございます♪落ち着いたらたまごんさんのブログにおじゃましますね。

      私は海外どころか、県外に住んだことがないです。英語も話せません。

      息子は発達障害を受け入れてくれる保育園に行きました。遅れがあったので幼稚園は無理でした…

      一人っ子ということ以外はきっと似ていないと思いますよ!似ているなんて申し訳ないくらいです。書いてない問題点もたくさんある親子なんですよ。

      息子は二次障害の出る前の小2の頃が一番知能が高く、記憶力もやや優れていました。二次障害が落ち着いてほぼ元気な今、記憶力の良さは目立たなくなり、知能はガタンと落ちました。同時に、普通っぽさが増しました。私のほうが問題点が多くなっている気がします。

  • たまごん より:

    弱い子ですかね。
    弱いが故に、自分を守ろうとする子。

    弱いがために、怖がる子。
    弱いが故に、身体的にもたくさんの症状を持っている子(アレルギーとか、偏食とか)

    弱いがために、強がろうとする子。
    弱いがために、自分を隠そうとする子。

    なんか、そのまんま私自身に当て嵌まるような・・・
    段々と良くなってきたんですけどね。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      いつもコメントありがとうございます!

      私も母に弱いと言われてきました。
      「弱い」に加え「愚図!」もよく言われました。母は口が悪いけど、今なら母が私にイライラした気持ちが理解できます。まぁ、ひどい発言ですけどね。

      弱いことも、愚図なことも、今思うと発達障害が根本にあったと思うと納得できます。

      でも、発達障害のことばかり考えず、趣味や友達を大切にして行けたらなぁ。

  • たまごん より:

    息子さんを思う気持ちが溢れているのに、息子さんに振り回されてしまう状況が読んでて伝わりました。(私もそうでしたから。)家も、トイレトレは、長くかかりました。今思えば、息子自身にも体調の変化があって、膀胱から脳への伝達がうまくいってなかったんだろうなと気づきました。今も、自閉症での問題が色々とあって、健常児とは違った道を歩いているのかもしれないですが、息子だけを見ると、あの頃からずっと成長したんだなと思います。

    私の息子は、トイレで水を流す音が嫌いでした。洗濯機の水の音も嫌いだったようで、耳塞ぎがあってました。もしかすると、息子さんも何かトイレにまつわる事で、どうしても拒否してしまうような理由があったのかもしれないですね。

    私の家族では、ホメオパシーで治療していて、その人が持つ独特の感覚というのが重視されます。それで、私は息子の感覚について、ずっと探求していました。私自身の鬱についても、息子の癇癪とか行動から、かなりのストレスを受けたんで、それによって鬱を発症したように思えたんですが、やっぱり私自身が持ってた病気への傾向だったのでした。私も、私という人間が何なのか、ホメオパシーを通じて探求しました。

    ホメオパシーでの治療を考えられた事は、ありましたか?

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      コメントありがとうございます(^^)

      息子は自分の排泄したものが便器に落ちていくことが怖かったようですね。

      トイレトレーニングに限らず、ゴールが見えてたら、あんなつらい思いをしなかったのにと思います。

      あの時あんなに育てにくかったのに、5年生の今は頼もしくなってきています。

      環境に恵まれていること(みんなで育てていると実感します)、普通級に在籍したことがよかったようです。もちろん、息子に成長する力があったからこそだと思います。
      まだまだ問題はたくさんありますけどね。

      ホメオパシー…聞いたことがあったような。
      ちょっと調べてみますね!

  • たまごん より:

    ああ、そうだったんですね。6年前の記事に私は、まるで今日の事のように質問してたわけですね。日付みてなかったです。でも、却って知らなかったんで、その後の心境を聞かせて頂くのに、本当のことが訊けてよかったです。すいません、づかづかと心に入ってきてしまって。私も、自閉っ子を持つ母で、うつも経験しました。診断を受けた当事は、右往左往して精一杯がんばったんですが、ほんとに今はスローになってます。それなりの人生を歩めるようになったというか・・・その中で、一喜一憂できるようになったというか・・・自分を見つめるって大事なことなんじゃないかと思います。客観的に見て、周りとどう生きているのかを考え直すことが、人生のど真ん中にありますね。

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      再びコメントをありがとうございます♪
      お返事が遅くなってしまい申し訳ないです。何度も書いては消していました。
      表現する力が衰えてしまったようです。

      育児をする上でたくさん傷つき、心を守るためでしょうか、もともと備わっていた機能が衰えました。退化です。
      表現力、記憶力、頭の回転、人付き合い…
      過去の私のようなピリピリした感じもないです。

      たまごんさんのおっしゃることに共感しました。
      たまごんさんも似たような苦労をされたのかもしれませんね。

      また気軽に書き込みしていただけたらと思います。

  • たまごん より:

    はじめまして、

    私も正にそうでした。読ませて頂いて、昔を思い出しました。
    たぶん、今が自己を探る時期にきてるのかもしれないですね。なかなか、大人になると解らなくなるもんで、簡単じゃないですが、それが解ってからどうされるか・・・という事に興味があります。どうされるのですか?

    • 友芽(たまごんさんへ) より:

      たまごんさん、初めまして!コメントありがとうございます。

      この記事は6年近く前に書いたものです。あの頃は頭も冴えていて、いろいろ考えてました。
      今はあの頃よりボケーっとしています。こんなに考えられなくなってしまいました。考える機能が退化したのかな?これは大きな変化です。

      あの頃は息子のこと100%で生きてたけど、今は自分のためにも生きたいと思っています。
      自分に優しくする。
      自分を支援する。
      自分を褒める、許す、諦める……
      息子にしてることを自分にもする。

      うつ状態が続いていて、ごまかしつつ生きてるので、自信を持って言えることはないですね…

  • やまだ より:

    こんばんは
    友芽さん

    今日は寒かったですね。

    >とっても暗いブログですがよろしくお願いします。
    いえいえ。そんなことないですよ(^^)

    こちらこそ、よろしくです。

  • やまだ より:

    こんばんは^o^

    • 友芽(やまださんへ) より:

      こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます♪
      とっても暗いブログですがよろしくお願いします。

  • やまだ より:

    こんにちは^o^

    • 友芽(やまださんへ) より:

      はじめまして♪
      こんばんは!コメントいただきうれしいです。
      またお待ちしています。

      • やまだ より:

        こんばんは
        お返事ありがとうです。

        子育てはしんどいですよね(/_・、)
        気持ち痛いほど分かります(>_<。)
        まだ、全部ブログを読みきれてませんが、今後も楽しみにしています。

        では、また\(^-^)/

        • 友芽(やまださんへ) より:

          こんにちは(-.-)
          再びのコメントをありがとうございます♪

          今は子育ての後遺症がつらいです。
          やまださんも子育て経験者なのですね。
          先輩かな?後輩かな?
          子育てを楽しむって難しいですね〜
          アドバイスなどいただけたらうれしいです。

  • こばとん より:

    我が子が育てにくいと感じてならず、このサイトにたどり着きました。
    とてもとても心境がわかってなりません。
    現在1歳10ヶ月。わたしも鬱になってしまいました。今後のことを考えると薬を飲んでいても一向に回復しません。

    現在どうしておられるのでしょうか?
    もしよろしければ教えていただきたいです。

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